Jennifer’s Body


Jennifersbody
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愛でろ!!!!
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synopsis

ド田舎、Devil’s Kettle(ひでぇ名前だ!)で、ピカイチ美人のJenniferさん。
彼女演じているミーガン・フォックスそのまんまな、美人だけどなんだか、それを鼻にかけた感じがする女だ。
Jenniferの幼なじみNeedyさんは、メガネっ娘の地味地味女。Jenniferさんの引き立て役のようにJenniferさんについて回ります。
しかし、別に引き立て役というわけではなく、ガチ仲良しな幼なじみなのです。

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そんなJenniferさんとNeedyさんは、なんだかダサいインディバンドを見に行きます。
(このバンドがすげぇダサい。いまさら無いわぁという感じで。)

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ところがライブ中、火事が発生。命からがらライブハウスから逃げ出す二人ですが、
バンドメンバーに一目惚れしたJenifferさんは、
「いやぁ、よく燃えるね!ふひひ!」っと
言い寄ってきた、ボーカルの男とともにツアーワゴンに連れ込まれ何処かへ行ってしまいます。

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Needyさんは「ちょ、あんた、ヤられちゃうって!」っと止めたのですが
聞く耳持たないJenniferさんなのでした。

Needyさんが心配しながら、彼氏に「どうすっべ?」などと
(地味なメガネっ娘でも、アマンダ・セイフリードなので彼氏ぐらい当然います。)
電話しながら家で待っていると、血まみれのJenniferさんが、帰ってきます。

突如、冷蔵庫の食い物を漁って、ムシャムシャと喰った後、雄叫びを上げながら
謎の黒いゲロを吐いて立ち去るJennferさん。明らかに様子がおかしいです。

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翌日、火事でクラスメイトがたくさん死んでしまったため、暗い雰囲気の高校。
Needyさんもゲンナリしていると、Jenniferさんが何食わぬ顔で登校してきます。
もう悲観に暮れるクラスメートなんぞ、気にせず、超ご機嫌です。

そしてミーガン・フォックスそのまんまなビッチキャラで
悲観に暮れるアメフト男子を誘惑。森に連れ込んで・・・・

喰っちゃいます。

あ、いや、そういうんじゃなくて。本当にムシャムシャと内臓を喰っちゃいます。

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実はJenniferさん、あのダサいインディバンドのメンバーたちが有名になるために行った悪魔的な儀式の生け贄として捧げられてしまっていたのです。

が!

Jenifferさんは、処女じゃなかったために悪魔憑きとして蘇生(なんでぇ?)
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男を食えば食うほど元気いっぱいになる、肉食系女子となっていたのです!!
ちなみに喰わないと老け込みます。(というか、眉毛メイクのみになるだけです)

CAP00031CAP00034

まぁ、そんなこんなで、カニバルキラーとして大活躍するJenifferさんなのですが
幸せは長続きしません。Needyとの友情と自らの欲望との板挟み苦悩の日々が
やってきます。

そして、Needyさんの彼氏をも食らおうとしたJenifferさんは、
Needyさんの友情パワーによって、息の根を止められてしまします。

CAP00037CAP00038

そこでめでたしめでたしとはならず、Jenniferさん殺害の罪で投獄されるNeedy。
幼なじみを自らの手にかけ、彼氏も亡くしてしまった彼女に失う物はなにもありません。
彼女が思うのは、こんな事件のトリガーとなった、バンド連中への復讐です。

CAP00048

そう、悪魔はNeedyに転移っていたのだ!

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review

なんつうの?ミーガン・フォックスを愛でる映画なの?
メガネっ娘、アマンダ・セイフリードを愛でる映画なの?

まぁ、どっちでも良いですけど、僕はアマンダ・セイフリードのが好きです。

この映画、シャーリーズ・セロンを愛でる映画「イーオン・フラックス」、マニア受け必須だった、ミシェル・ロドリゲスを愛でる映画「ガールファイト」等のKaryn Kusama監督です。

「女の友情臭がプンプンするなぁ」っと思ったら、女性の監督なんですね。
野郎が撮ると、どうしてもエロ百合っぽくなるんですが、全然エロ臭がしません。
「ホラーとして、それはどうなんだ?」という向きもあるかも知れませんが。
また、Needyとその彼氏も、”もっすごい普通の高校生カップル”として描かれており、青臭い感じがいいんですよ。

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ほんと、愛でるの好きですねぇ。この調子でガンガン行ってほしいですね−。

Needyの初体験とJenniferの食人シーンとのリンクは、ちょっとベタ過ぎて引きますが・・。

ホラーSHOX呪さんのところの解説では、英語駄洒落満載の一品とのことなのですが
さすがに日本でダラダラしているナマニクには、よく分かりませんでした。

また、同じくSHOXさんのところで気にしていました、オボコ娘役のValerie Tian。

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僕も結構気になっていて、「どこかで観たことあるんだけどなぁ」っと思っていたら
この人はTVシリーズをメインに活躍している人でした。
大抵、赤メガネで如何にも東洋人的なキャラを演じています。
最近では、Bionic WomanというTVシリーズで青木という日本人を演じていました。
(日本語はしゃべりませんが・・・)
次作劇場映画は、ティーンスリラー『Triple Dog』。

公式サイトで一枚だけ、赤いユニフォームを着たスクショがありますが、
相変わらず、ちょい役です。

“Jennifer’s Body” への3件の返信

  1. あけましておめでとうございます。

    この映画は日本でDVD出るなら需要あるのだろうか
    なんというか誰得というべきか…
    ミーガン・フォックス、アマンダ・セイフリード…
    この二人が好きなら良いかもしれませんが
    少なくとも私にはこの映画はノーサンキュー。

  2. >腐肉喰らいさん
    あけましておめでとうございます!今年もよろしくです。

    アレな出演者たちですが、結構面白いですよ!
    国内盤なら”ある程度”気の利いた字幕でも観られそうですし!
    でも、ミーガン・フォックスが全然ブレイクしないので、国内盤は出る気配しません・・・
    しょぼーん。

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