別冊映画秘宝「厭な映画」

厭な映画告知が遅くなりましたが、別冊映画秘宝 厭な映画 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)に寄稿しました!超絶にカッコイイ表紙で9/9に発売されております。さて、今回、私は、「悪魔のいけにえ2」、「悪魔のいけにえ3」、「テキサスチェーンソー」、「テキサスチェーンソー・ビギニング」、「飛び出す悪魔のいけにえ」の怒濤の悪魔のいけにえ続編レビューと「ホワイト・ドッグ」、そして「It Follows」のレビューを書いています。「It Follows」は、紙媒体としては初のレビューになっています!さらに「オッサンが狂っていく」と「ガイアナ人民寺院の恐怖」というコラムを2本執筆しています。他のライターさんも揃ってノりまくりです。相変わらず山崎圭司さんのいけにえへの思いは凄まじく、冒頭から読み応えたっぷり。岡本さんの濃い・・・とにかく濃いハーマン・ヤウのコラム、真魚八重子さんの「宇宙人」コラム等々、熱い厭気が十分に堪能できます。皆さんが考える”厭な映画”とは、若干趣向が違うかもしれませんが、是非読んでみてください!

“別冊映画秘宝「厭な映画」” への1件の返信

  1. 素晴らしい本をありがとうございます。大阪まで出てゲットしました。書店もレンタルビデオ店も生活圏内から消え、深夜でさえホラー映画を放映してくれない飢餓感を癒してくれました。ソーヤー御一家のポートレートがホンマに超絶カッコイイ
    です。自分、悪魔のいけにえ2が大好きで哀愁の長男がチリビーンコンテストで優勝した時のいい笑顔がもう・・・。
    試食したら歯とか出てきて笑いました。地下の狂った遊園地
    も素敵。悪いけ2をはじめ、幾多のホラー作品をレンタルしたお店が潰れた跡には殿方専用の個室ビデオ店が出来、いつも車が何台も入っているのを見るのが、厭な感じです。

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