[メモ] Feast 2:Sloppy Seconds
Shock Till YouDrop
さんによると、先日日本公開された
『Feast』 の続編がアナウンスされたそうな。
詳細は決まってないようで、画像もなにもありません。
逃げたハニーパイとか最初にでてきたハーレイの連れの ネーチャンとかそのあたりを使う・・・かどうか判りませんが・・・。
しかし、すで3の構想もあるとか・・。
リンク先には、「Bukkake」の文字が見えますが、1作目のぶっかけシーンが
よっぽど気に入っているのかな・・。
『Feast』 の続編がアナウンスされたそうな。
詳細は決まってないようで、画像もなにもありません。
逃げたハニーパイとか最初にでてきたハーレイの連れの ネーチャンとかそのあたりを使う・・・かどうか判りませんが・・・。
しかし、すで3の構想もあるとか・・。
リンク先には、「Bukkake」の文字が見えますが、1作目のぶっかけシーンが
よっぽど気に入っているのかな・・。
[メモ] [Rec]のリメイクQuarantineの予告がネタバレの件
[Rec]のリメイクですがQuarantine(隔離)っていうタイトルになったんですねぇ
消防士のドキュメント作るために、出動先に付いていったTVクルーが、
ある疫病(?)が原因でボロアパートに隔離されてしまう。
その疫病は、ご存じの通りダッシュゾンビ病でさあ大変!って作品。
オリジナル版の[Rec]は先日、鑑賞しました
食人族以降、定期的に作られる偽ドキュメントのスタンスをとった映画で
(なにかジャンル名があったと思うのですが忘れました)
「あぁ、またか・・」と思いつつ観てみたら、結構な臨場感でかなり楽しめました。
で、このリメイクの予告編ですが、見た限りではオリジナルトレースです。
トレースなんですが・・・。ものすごいネタバレしてます。
どこかは書きませんが、これは・・・・ちょっと・・
[短評] A L' interieur(aka. INSIDE,屋敷女)
トルネードフィルム配給で 『屋敷女』という、絶望的なセンスの邦題で
2008年夏に公開されます。公式はこちら。
Beatrice Dalleがちょっとだけ望月峯太郎の「座敷女」に似て無くもないけどさ
このタイトルは「バス男」並に酷い。
Synopsis
Sarahは交通事故に遭う。
運転していた夫は死んでしまうが、妊娠中であったにもかかわらず、
無事回復したSarahは退院。出産のために自宅に戻ってきた。
夫を失い、鬱々としたクリスマスの日を過ごすSarahの元に
怪しい女が訪ねてくる・・。
review
毎度おなじみ、タチの悪さでは定評のあるフランス産スプラッターです。『Haute Tension』をも凌駕する凄まじくぶっ飛んだキチガイ襲撃者が登場。
これが最高に悪い!
キチガイとは書きましたが、この襲撃者は狂っていないのだ。
オマエノコドモヲヨコセ
これ一心で、Sarahとその関係者を付けねらう「女」。
名前すらも分かりません。(クレジットにも「女」としか書かれていません)
演じるは Beatrice Dalleさん。imdbで調べると分かるとおり
素敵な芸歴をもっていますが、その容姿たるや強烈です。
http://www.imdb.com/media/rm4019427840/nm0001095
(すきっ歯ってありなんだなあ。。。)
この強烈な顔つきで、ギーギーというSEと共に襲いかかってくるわけですよ。
正直、久しぶりに「嫌なモノを観た」という気持ちにさせてもらいました。
嫌な気分以外、何も残りません。本当に嫌な映画です。
『Haute Tension』なんかは、最後それなりにカタルシスがあり、
Radioheadの曲など流してみたり、比較的おしゃれさんな雰囲気がありましたが、
この映画はそんな甘っちょろいことはしません。
カタルシス無し、BGM無し、オチ無し。
ただただ、人体が無意味に破壊されていくただそれだけの映画。
ちょっと珍しいかな?っと思うのは、母体(Sahar)がダメージを受けるたび
お腹の赤ちゃんがスクリーン一杯のどアップでに気張るところ。
結構良く出てくるんですが、これがまた嫌な感じなんですよ。
そんなA L' interieurですが、2008年中に日本公開されるらしいとのこと。
しかし、配給会社は「このまま上映するのは、ちょっと・・・」
っと非常に頼りない感じなのが許せません。『Haute Tension』の時もそうでしたが。
客はその素晴らしい作り物の切株を見に来るのだ。
それをカットしてどうするというのか。
オーメンのクビチョンパが無かったら何を観るんだ?
13金のマーシーの顔面斧が無ければ何を観るんだ?
でも、妊婦の腹を警棒でぶん殴ったり

生きたまま腹をかっさばくシーンを観て

嫌悪感を抱くにあたり、意外と自分ってモラリストなんかなぁ・・と思ってみたり。
なんにせよノーカットで上映して欲しいなぁ。。。
[短評] 30 Days of Night

30日間太陽が昇らない季節のアラスカを舞台に
疾走吸血鬼が田舎町を大襲撃!!
例によって「血を吸う」というより「肉ごといただくぜ!」
というアグレッシブ吸血鬼さんです。
実際のブツは、”ジョッシュ・ハートネットかっこいいべ?”ってのが
ちょっと鬱陶しいですが、全体的に良い感じ。

血の量も切株も申し分ないです。

女子供にも容赦しません。

籠城に耐えられなくなり、隠れ家から出た女は、吸血鬼数人に取り囲まれなぶり殺しです。
襲いかかってきた少女は、壁に押さえつけて斧で首をたたき落とします。
採掘マシーンで吸血鬼を切り裂いたり、踏み殺したり大変なことになってます。
また、前半の山場である吸血鬼大襲撃シーンは
BHDにあったような、上空からのトップビューで延々と殺戮が堪能できます。
これが結構シュールなんですよ。
雪原にポツポツと血だまりとゴロゴロ死体が。銃の閃光。

ただ、残念なのが籠城の苦労という部分が全くといっていいほど描かれていません。
ライフラインが止まっているはずなのにその辺で苦労している様子が全くなく、
淡々と耐えれば良さそうにみえます。なのに、わざわざ外に出て、吸血鬼に八つ裂きにされるという、
なんかなぁ・・・という印象が残ります。
しかし、他の部分の冷徹さに大感激!OKOK!
吸血鬼の皆さんは、攻撃態勢に入ると牙の他、何故か目がググイっとつり上がります。
AFXのPVみたい・・・。つーか、全員AFXに見えるデスよ。

さてこの吸血鬼、日光以外に弱点はあるのか?っというとこですが・・・。

なんとびっくりガチで殴り合いで勝てます。是非見て確認してほしいのですが、
本当に殴り合いでなんとかします。ちょっとびっくりしました。
さすが”良い時期(極夜)がある場所なので、お祭り気分で来てみました”というお気軽さんなだけはあります。
意外とへっぽこです。
んで、ちょっと切ない。悲しい話でしたっと。
あぁ、ジョシュ・ハートネットはこれがあるから出たのかなぁ?って感じです
最後の部分をどう感じるかで評価が変わってくると思うのですが
僕は好きでした。普段は嫌いなパターンですが。。。
やっぱり突き放した感じが凄く良かったです。
110分という、この手の映画にしては長丁場でしたが、凄く楽しめた。
よかったよかった〜。
最近は、輸入で当たりが多いのぅ。(っても、無難なチョイスだって話もありますが)
[短評] Level13
先日、某SNSで見かけて「これは・・見ておくか!」っとなった
うんこ食い映画、『レベルサーティーン』。
会社を首になったうだつの上がらない青年に謎の電話がかかってくる
要求したイベントをこなせば、大金をくれるというのだ。
レベル1・・・ハエを新聞で叩き殺せ
レベル2・・・殺したハエを食え
レベル3・・・子供を泣かせろ
レベル4・・・乞食から金を盗め
レベル5・・・うんこ喰え!!
レベル6・・・???
・
・
レベルが上がるたび大金が青年の口座に振り込まれていく・・。
レベルが進むにつれ無茶苦茶になる要求・・・・青年の運命は?
っと、そんな映画。
でもって、どのレビューを見てもうんこのことは言及している。
だって、リアルなんだもん。造形が。
また主人公の掻っ込みっぷりもかなりイカす。これは惚れるわ
タイの映画って、なんだかやけっぱちなものが多いような気はしていたが、これは酷い。
(「アート・オブ・デビル」とか結構なやけっぱちだと思いません?)
DVDに限って言えば吹き替えもやけっぱちであった。
悪ふざけがすぎるので是非吹き替えで見ていただきたい。
[短評] Hatchet
review
古風なホラーなーんて謳い文句のポスターですが、実際はどうか?ちょっとお笑いが入っていて、さほど古風な感じはしませんが
- なんだかよくわからないウチに
- 若い連中がボコボコ殺され
- オチもなんだかハッキリしない
そんな一般的に思える本作ですが、海外での評価は高いのです。
その高評価のポイントは、完膚無きまでの人体破壊にありました
ストーリーなんかどうでもいいんです。とにかくお手軽にアゴをバキバキと割り
腕を引っこ抜き、皮を剥ぐ。
「ガオーー!(殺るぞ)」「キャー!(たすけてー)」
ベキベキベキベキッ!!!!「ゴボボ(死んだー)」
の繰り返しです。
とにかく形のあるモノを壊してみたかった!っという感じ。
caputure 例によって、なぜかロバート・イングランドとトニー・トッドがでてます。
ほんっと好きなんだなぁ、この人達は。
[短評] Gag
久しぶりのインディもの。
まぁ、すぐ分かっちゃうからネタバレにはならないと思うので書いてしまいますが、
実はBrianさんが、キチガイ拷問狂なのです。
悪人が盗みに入ったら別の悪人にボコボコにされるだけのお話。
インディものは、無理してグチャドロなメイクをしたりする作品が多いですが
本作は、本当にお金がないのか演出なのか、血がドバーッとかそういう切株的な
シーンはほとんど無く、Brianさんと泥棒2人のいらいらする会話で成り立っている作品です。
逃げちゃぁ捕まりボッコボコ、逃げちゃぁ捕まりボッコボコの繰り返し
結構地味な感じ。
それでも、フライパンで熱したあっつーいコインを、おなかの上に置いてみたり
ネズミや釘やガラス片を口の中に放り込んだりと、そこそこ頑張っているはいるのですがねー。
金庫目当てに金持ちそうな家(?)に泥棒に入ったTonyとWadeさん。 侵入後まもなく謎の男に殴られ昏倒。目を覚ますと、グルグルに縛られた状態 監禁された部屋を見渡すとベッドに縛り付けられた男Brianを発見。 Brianさんは「拷問狂の連続殺人犯にやられた!妹も捕まって家のどこかにいるんだ! 助けてくれ!」と言う。 TonyとWadeは、なんとか自分たちの拘束を外しBrianを助け、その妹を 探しに家の探索を始めるのだが・・・。
まぁ、すぐ分かっちゃうからネタバレにはならないと思うので書いてしまいますが、
実はBrianさんが、キチガイ拷問狂なのです。
悪人が盗みに入ったら別の悪人にボコボコにされるだけのお話。
インディものは、無理してグチャドロなメイクをしたりする作品が多いですが
本作は、本当にお金がないのか演出なのか、血がドバーッとかそういう切株的な
シーンはほとんど無く、Brianさんと泥棒2人のいらいらする会話で成り立っている作品です。
逃げちゃぁ捕まりボッコボコ、逃げちゃぁ捕まりボッコボコの繰り返し
結構地味な感じ。
それでも、フライパンで熱したあっつーいコインを、おなかの上に置いてみたり
ネズミや釘やガラス片を口の中に放り込んだりと、そこそこ頑張っているはいるのですがねー。



