[短評] Gag

久しぶりのインディもの。



金庫目当てに金持ちそうな家(?)に泥棒に入ったTonyとWadeさん。
侵入後まもなく謎の男に殴られ昏倒。目を覚ますと、グルグルに縛られた状態
監禁された部屋を見渡すとベッドに縛り付けられた男Brianを発見。
Brianさんは「拷問狂の連続殺人犯にやられた!妹も捕まって家のどこかにいるんだ!
助けてくれ!」と言う。 
TonyとWadeは、なんとか自分たちの拘束を外しBrianを助け、その妹を
探しに家の探索を始めるのだが・・・。

まぁ、すぐ分かっちゃうからネタバレにはならないと思うので書いてしまいますが、
実はBrianさんが、キチガイ拷問狂なのです。

悪人が盗みに入ったら別の悪人にボコボコにされるだけのお話。
インディものは、無理してグチャドロなメイクをしたりする作品が多いですが
本作は、本当にお金がないのか演出なのか、血がドバーッとかそういう切株的な
シーンはほとんど無く、Brianさんと泥棒2人のいらいらする会話で成り立っている作品です。
逃げちゃぁ捕まりボッコボコ、逃げちゃぁ捕まりボッコボコの繰り返し
結構地味な感じ。

それでも、フライパンで熱したあっつーいコインを、おなかの上に置いてみたり
ネズミや釘やガラス片を口の中に放り込んだりと、そこそこ頑張っているはいるのですがねー。





Posted at 2008-04-03(Thu) in 短評
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