[短評] Hatchet


review

古風なホラーなーんて謳い文句のポスターですが、実際はどうか?
ちょっとお笑いが入っていて、さほど古風な感じはしませんが
  • なんだかよくわからないウチに
  • 若い連中がボコボコ殺され
  • オチもなんだかハッキリしない
ってのは、過去に量産されたスラッシャーに共通しているかと思います。
そんな一般的に思える本作ですが、海外での評価は高いのです。
その高評価のポイントは、完膚無きまでの人体破壊にありました
ストーリーなんかどうでもいいんです。とにかくお手軽にアゴをバキバキと割り
腕を引っこ抜き、皮を剥ぐ。
「ガオーー!(殺るぞ)」「キャー!(たすけてー)」
ベキベキベキベキッ!!!!「ゴボボ(死んだー)」
の繰り返しです。
とにかく形のあるモノを壊してみたかった!っという感じ。

caputure 例によって、なぜかロバート・イングランドとトニー・トッドがでてます。
ほんっと好きなんだなぁ、この人達は。



Posted at 2008-04-03(Thu) in 短評
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