[短評] Hatchet
review
古風なホラーなーんて謳い文句のポスターですが、実際はどうか?ちょっとお笑いが入っていて、さほど古風な感じはしませんが
- なんだかよくわからないウチに
- 若い連中がボコボコ殺され
- オチもなんだかハッキリしない
そんな一般的に思える本作ですが、海外での評価は高いのです。
その高評価のポイントは、完膚無きまでの人体破壊にありました
ストーリーなんかどうでもいいんです。とにかくお手軽にアゴをバキバキと割り
腕を引っこ抜き、皮を剥ぐ。
「ガオーー!(殺るぞ)」「キャー!(たすけてー)」
ベキベキベキベキッ!!!!「ゴボボ(死んだー)」
の繰り返しです。
とにかく形のあるモノを壊してみたかった!っという感じ。
caputure 例によって、なぜかロバート・イングランドとトニー・トッドがでてます。
ほんっと好きなんだなぁ、この人達は。



