別冊映画秘宝「厭な映画」

厭な映画告知が遅くなりましたが、別冊映画秘宝 厭な映画 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)に寄稿しました!超絶にカッコイイ表紙で9/9に発売されております。さて、今回、私は、「悪魔のいけにえ2」、「悪魔のいけにえ3」、「テキサスチェーンソー」、「テキサスチェーンソー・ビギニング」、「飛び出す悪魔のいけにえ」の怒濤の悪魔のいけにえ続編レビューと「ホワイト・ドッグ」、そして「It Follows」のレビューを書いています。「It Follows」は、紙媒体としては初のレビューになっています!さらに「オッサンが狂っていく」と「ガイアナ人民寺院の恐怖」というコラムを2本執筆しています。他のライターさんも揃ってノりまくりです。相変わらず山崎圭司さんのいけにえへの思いは凄まじく、冒頭から読み応えたっぷり。岡本さんの濃い・・・とにかく濃いハーマン・ヤウのコラム、真魚八重子さんの「宇宙人」コラム等々、熱い厭気が十分に堪能できます。皆さんが考える”厭な映画”とは、若干趣向が違うかもしれませんが、是非読んでみてください!

別冊映画秘宝「戦慄のスラッシャー映画伝説!!」

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別冊映画秘宝戦慄のスラッシャー映画伝説!! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)に寄稿しました!本日、2015/04/08発売となっています。そこらのヌルい映画紹介書籍とは違い、全編スラッシャー映画で埋め尽くされています。「切株映画の世界」、「同・逆襲」のような有害図書指定を目指し、「80年代悪趣味ビデオ学」の山崎圭司さんがセレクトした作品を中心に殺して殺して殺しまくる内容となっています。
私は「ブラッド・エイプリルフール」、「ローズマリー」、「暗闇にベルが鳴る」、「悪魔のサンタクロース」、「X線」、「Butcher Boys」、「ベル」、「真夜中の殺人パーティー」、「The Town That Dreaded Sundown」、「Murder-Set-Pieces」の10本ほどお手伝いしました。中でも日本の書籍で「The Town That Dreaded Sundown」と「Murder-Set-Pieces」の2本を扱えたことは快挙だと思います。加えて秘宝読者にはお馴染みの高橋ヨシキさんや中原昌也さんのコラム、別冊映画秘宝編集長 田野辺さんのあとがきまで、全てがかなり濃くて熱いです。是非是非読んでみてください!!

お前ら絶対に皆殺しだ!!!