メモ

Comming Soon

お待たせしました。もう少ししたら、更新再開します。

Filthy Vol.2でます!

お待たせしました!Filthy Vol.2完成です!未公開ホラー映画レビューは18本、コラムは『The Strangeness』の事を書いてます。メインは合同会社 是空 主宰の鈴木さんのインタビュー記事になります。2019年2月2日から新宿ビデオマーケットさんで販売開始です。当日、僕はビデマさんに丸一日お客さんとして滞在します〜。気軽に声をかけて頂けると嬉しいです。

Filthy Vol.2 サンプルPDF

色々あって時間が掛かってしましましたが、いつも通りのことをいつも通りにやりました。インタビュー取材は初めてでしたが、取材時のナマニクのヘッポコっぷりと比較して記事自体は、何回読んでも面白いなあと自分で思っちゃう程度には、よくできていると思います。

通販はビデマさんか2/3以降になります。他のZINE取扱店さんは2月中頃に持ち込む予定です。

また、2/16にはFilthy Vol.2発売イベントとして大阪ロフトプラスワンWESTでイベントをやります。イベントといっても、いつも通りの未公開ホラー映画の残酷場面をみんなで観て、ニヤニヤするいつものアレです!よろしくお願いします!
詳細はこちら↓


V-ZONE Filthy Vol.2発売記念MOTHERFUKING NAMANIKU POWER

Filthy Vol.2、ちゃんと作ってます!

 随分長い間、更新をしていなかったことに今更気がつく。ビデマさんの一日店長デーには、たくさんの方にご来店いただき、売り上げは結構なものになりました!遅ればせながら、皆さまありがとうございます!

 で、随分長いこと放置して何をしていたかというと、これがなにかと忙しかったという何のひねりもない話。映画秘宝の連載を毎月書いて、あの時は『怖い、映画』の原稿、ロフトプラスワンWESTのイベントそのあとは『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のレビュー原稿やら、年明けに出る『サスペリアマガジン』の原稿……意外とやる事が多くて、Filthyは進まないし、困った困った!という状況でした。

 そんなFilthyですが、ようやく製作再開しまして、遅れに遅れましたが1月末にはなんとかなりそうです。前と同じレビューとコラムという構成を維持しようと思って、若干無理していた感があったのですが、やっぱりスピード重視で、レビュー数本と取材インタビューの2本構成でサクサクと出すという方向に変えました。ちょっと時間を置きすぎて取材記事が枯れてしまいつつあるので、もう年明けがリミットかなーっと。ちょうど年末年始は時間があるので、ガシガシと進めます。原稿がほぼ上がっていて、あとはデザインと流し込みだけの状態となっています。だからたぶん大丈夫です!大丈夫と思いたい!

『映画秘宝偉人大全01 世界のカルト監督列伝』


 2018/01/26発売の『映画秘宝偉人大全01 世界のカルト監督列伝』に寄稿しています!企画のお話を頂いた時は、カルトというからには有名ところで、リンチやホドロフスキー、ちょっと突っ込んだところでフェラーラやサミュエル・フラーあたりを列挙して解説するムックかなとおもったのですが、フィンチャーやダーレン・アロノフスキー、ジェームズ・ワンあたりのカルト(?)という監督までカバーしているようです。ピーター・ジャクソンやギレルモ・デル・トロあたりはカルト映画の出ではあるけども、うーん。
 でも、見本頂いて読んでみれば、どのライターさんも巧くて、まさに初学者向きの入門本として楽しめるムックになっていました。各監督毎にマスト映画を3本ずつ選出しているですが、皆さん判っていらっしゃる。多くが国内版未発売or廃盤です。これを如何にクリアしていくかが、初学者のハードルになるんじゃないかなと。
 ナマニクは、マリオ・バーヴァとルチオ・フルチについて書いています。バーヴァは伝説が多く、1200字では到底収まらなかったのですが、無理矢理圧縮して入れました。バーヴァの研究本は数多く出版されてしますが、去年、イタリアで買ってきたルイジ・コッツィさんの本が丁度よくまとまっていて良かったです。。今回の元ネタはこの本になります。あんまり元ネタ本のことは言わないものなんですけど、今回だけ。。。

フルチについては、「脚本の整合性を放り出し、グロ映像だけを連発する映画監督」という解説が多い中、フルチ社会派監督説を声高に宣言しています。実際、フルチは、ちゃんと社会派な部分があるんですよ。だけど、誰しもが無視をしている。そもそも『サンゲリア』『ビヨンド』『地獄の門』の3つが残酷描写に振りすぎたせいなんですけど、彼のジャーロや初期作品、末期の作品はちゃーんと社会風刺が入っているんですよ。でも、これで勘違いした初心者が『幻想殺人』あたりの犬コロの本物の内臓を見てゲロ吐いて欲しいなー。

というわけで、『映画秘宝偉人大全01 世界のカルト監督列伝』、よろしくお願いします!

映画秘宝セレクション『映画と残酷』

おかげさまで売上げ健闘しています!!

 お買い上げ頂いた方々、本当にありがとうございます。
「残酷映画の解説本かと思った」という意見も頂いていますが、そっちの方は、このブログ他の記事や拙著、『Filthy』に任せています!
 本作『映画と残酷』では、残酷描写が娯楽であるということを徹底的に検証しています。ホラー映画好きの方なら、必ず心に残る一冊になっていると確信しています。立ち読みでも結構ですから、是非手にとって、序文・・・・・・いや、もう最終章の冒頭だけでも良いので読んでみてください!

俺はこんな現状許せないのだ!


↑本国版のSAWファイナルのゴアシーン


↑日本版のSAWファイナルのゴアシーン


↑劇場公開時削除された数コマ(チャッピー)


↑劇場公開時削除された数コマ(ホーンズ)

日本の劇場公開作品は、こんなに手を加えられているのだ!詳細を知りたいと思ったら是非!

映画秘宝セレクション『映画と残酷』発売記念イベント@大阪ロフトプラスワンWEST

先日の大阪ロフトプラスワンWESTでの発売記念イベントも沢山の方がいらしてくださり、楽しい夜になりました。
UE神さん、TERROR FACTORYの尾崎さん、WEST店長の小林さん、赤犬のロビ前田さんありがとうございます!

イベントは、残酷描写規制の鬱憤晴らしに未公開残酷ホラーをガンガン紹介するという内容で、これまたかなり喜んでいただきました。詳細は後日発表ですが、7.29の深夜に続編も決定しました!やっほー!!イベント中に続編決定なんて、興奮しましたね。今度は、一本一本じっくり、解説してきますよ!
どんな映画を紹介したか?は、秘密です。来れば分かる!ガハハハ!!!