2010
01.03
Category:
DVD, レビュー /
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->imdb:Jennifer’s Body
愛でろ!!!!
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synopsis
ド田舎、Devil’s Kettle(ひでぇ名前だ!)で、ピカイチ美人のJenniferさん。
彼女演じているミーガン・フォックスそのまんまな、美人だけどなんだか、それを鼻にかけた感じがする女だ。
Jenniferの幼なじみNeedyさんは、メガネっ娘の地味地味女。Jenniferさんの引き立て役のようにJenniferさんについて回ります。
しかし、別に引き立て役というわけではなく、ガチ仲良しな幼なじみなのです。


そんなJenniferさんとNeedyさんは、なんだかダサいインディバンドを見に行きます。
(このバンドがすげぇダサい。いまさら無いわぁという感じで。)


ところがライブ中、火事が発生。命からがらライブハウスから逃げ出す二人ですが、
バンドメンバーに一目惚れしたJenifferさんは、
「いやぁ、よく燃えるね!ふひひ!」っと
言い寄ってきた、ボーカルの男とともにツアーワゴンに連れ込まれ何処かへ行ってしまいます。


Needyさんは「ちょ、あんた、ヤられちゃうって!」っと止めたのですが
聞く耳持たないJenniferさんなのでした。
Needyさんが心配しながら、彼氏に「どうすっべ?」などと
(地味なメガネっ娘でも、アマンダ・セイフリードなので彼氏ぐらい当然います。)
電話しながら家で待っていると、血まみれのJenniferさんが、帰ってきます。
突如、冷蔵庫の食い物を漁って、ムシャムシャと喰った後、雄叫びを上げながら
謎の黒いゲロを吐いて立ち去るJennferさん。明らかに様子がおかしいです。


翌日、火事でクラスメイトがたくさん死んでしまったため、暗い雰囲気の高校。
Needyさんもゲンナリしていると、Jenniferさんが何食わぬ顔で登校してきます。
もう悲観に暮れるクラスメートなんぞ、気にせず、超ご機嫌です。
そしてミーガン・フォックスそのまんまなビッチキャラで
悲観に暮れるアメフト男子を誘惑。森に連れ込んで・・・・
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2009
12.01

->imdb:offspring
ケッチャム作品をそのまま映像化してしまうとこうなります。
正直、前作にあたるOffseasonを知っていてかつOffspringも読んだことがないとかなり辛い
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synopsis
・11年前に食人一家による大惨劇があった港町。ある夜、惨殺事件が発生
・その手口は、11年前の食人一家の事件を彷彿とさせるものであった
・悪夢が再び?っと、地元警察は、その過去の事件が元で引退してしまった警官、ピーターズとともに調査を開始する
・港町に別荘でゲーム開発にデイヴィッドは、ある朝素っ裸の女を見かける。
・デイヴィッドは、嫁のエイミーにヒッピーコミュでもあるのか?(んなわけあるか!)っと話すが相手にして貰えない
・エイミー、デイヴィッドの友人メリッサが別荘に息子ルークとともに訪ねてくる
・メリッサは離婚調停中。旦那のスティーブンはは相当ひどい奴らしい。(ケッチャムお約束の暴力男)
・そんな旦那が別荘に来るという。心配したデヴィッドは警察を呼ぶが、先の事件で
全員出払っており連絡が着かないのであった。
・結局、夜になってしまいデヴィッド夫妻の別荘は食人一家の襲撃を受ける
・食人一家は、11年前に警官隊によって皆殺しにされたはずだが、一人だけ女が生き延び、再びファミリーを作っていたのだ
・デイヴィッドは生きたまま解体。エイミーとその赤ん坊は誘拐されてしまう
・ルーク以外は結局全員一家に捕まり、警官たちも11年前の一件を知るピーターズ以外は皆殺しにされてしまうのだった。
・ピーターズと合流したルークは、協力して家族を一家から救い出そうと命がけで一家の住処へと向かうのであった。
review
すみません、今回はちょっとだけ真面目に書いてみたりします。
J.ケッチャムの超絶残酷小説OffSeasonの続編、Offspringの映画化である。
Offspringは、Offseasonほどのパンチのある無いようではなく、僕個人としては
Offseasonのファン向けおまけ作品(といっても活字量はOffspringより多いのだが)的位置づけと思っていたり。
そんな小説の映画化は辛いんじゃないかなぁっとおもったら、やっぱり辛かった。
小説を知らない観客が渡される情報は、オープニングクレジットのバックに流される11年前、およびその他誘拐・殺人記事だけ。
やはりこの映画は、Offseasonの強烈な惨劇をきちんと踏まえてこそ生きてくると思います。
でなければ、11年前に致命的なミスをやらかし、食人一家の陰に怯えるピーターズの苦悩が理解できない。
本と比べても仕方ないんですが、やっぱり、offseasonでやりたい放題喰い放題していた一家の生き残りが、いかにしてファミリーを再建したか?という部分に力を置かないと、なんだかよく分からない、「あうーーーあうーー(゜q゜)」行っている連中が、山小屋にきたアンチャン一家をフルボッコしているだけという寂しい印象しか残らないです。無念。
さらに厳しい点が一つ。
ファミリーの新リーダーである、”ウーマン”は、その辺からガキをさらってきては、ナイスな調教を施し、食人ファミリーの一員へと仕上げているわけです。ただ、こいつらは本能のまま、食人をしているわけではなく、”縁起”を担いだり、狩り当番を決めていたりと独特のルールに従って生活しているのです。
そんなルールに従って、”セカンドストールン”(かっさらってきた順に名前を付けるストレートさが健気だ)が、自らのミスを罰するために、自身の体を”わら”でペチペチ痛めつけるシーンがあるのですが、原因となるミスが説明されないまま、映像にしてしまっているため、ほんとにペチペチしているだけに見え、なんでこの娘はペチペチしてるのか?なんなの?バカなの?死ぬnryっと、なってしまいます。
ケッチャム作品によくある、”悪人は悪人なりのルールにのって行動している”という説明がまったくされないため、「あうーーーあうーー(゜q゜)」が、暴虐武人に振る舞っているだけにしか見えないのです。”隣の家の少女”や”黒い夏”はこのあたり成功しているように思えたのですが・・・。
しかし、脚本はJ.ケッチャム本人によるもの。うーーん。ケッチャムさんはこれでよかったのかなぁ。
っとまぁペチペチと悪いことを色々書いてしまいましたが、ゴア描写はある程度こなれているので、その手のファンの期待には十分応えられます。
しかし、Offspringは人体破壊よりも心理描写に重きをおいた作品であるため、映像化するとゴア量はさほどありません。
Captures


のっけからこのような切り株が炸裂します!が、しかし・・。


いやぁ、もう、そっちの好事家にはたまらない切り株となっております。


デイヴィッドさんは、生きたまま解体されます。
でも「ワーォッ!ワーォッ!」という煮え切らない悲鳴がちょっとアレ。

問題のペチペチシーン。ペチペチッ!ペチペチッ!
$
2009
11.14

->imdb:Drag Me To Hell
俺、本当は「死霊のはらわた」のリメイクを撮りたかったんだ・・・。
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Review
三日三晩ババァにつきまとわれる映画とか言われていますが、正確には三泊四日、ババァにつきまとわれる映画です。
昇進を狙う銀行ローン課のネーチャンが、上司への売り込みネタとすべく、ジプシーババァのローン返済期間延長を断ったら逆恨みされ、3日間、幻影・幻覚・ポルターガイストに悩んだ末に最終的に地獄へ連れて行かれる呪いをかけられるという、ハッキリ言って自主制作レベルのネタをガチ本気で作ってみましたという一品。
ナマニクは、北米版DVDを購入済みだったのですが、あるシーンを見た直後、鑑賞を止めて、そのまま劇場まで足を運びました。
ナマニクのサイトを見に来るような、悪趣味な方々はご存じと思われますが、本作、初期サム・ライミの集大成となっております。
いや初期というか、XYZマーダーズまで含めた「死霊のはらわた」〜「キャプテン・スーパーマーケット」までと言った方が良いか。
たぶん、サム・ライミは「死霊のはらわた4」あるいは「死霊のはらわた」のリメイクを撮りたくて仕方ない(そういうニュースは定期的に出ますね)のだが、ポジション的にそんな物は撮れない(ピーター・ジャクソンも同じ)。
悔しくて仕方ないので、別企画を持ち込んで、スラップステックな人体破壊やびっくり箱表現を完全エンターテイメント化していた初期時代をもう一度!っという塩梅です。



実際、「死霊のはらわた」を見たことがある方々には、大写しになるタイトルフォントや
グロ表現や音楽から何から何まで「お。これは・・」という、シーンが満載で存分に楽しめます。
(つーか、白目向いて空中浮遊したり、飛び出た目玉が口に入れば間違いなくEvil Deadしか思い出せないのです。)
”映画宣伝屋おすぎ”(不謹慎かもしれないが、本作はピーコにCMさせた方が良かった)に騙された、あまりホラーに耐性が人々にも、滑稽なグロはコメディになってしまう奇妙な感覚を味合わせることに成功していると思います。
以下、多少ネタバレです。
劇場版では残酷シーンがカットされています。北米版DVDでは、ざっと見、
・鼻血のシーンは、”鼻血”−>”吐血”−>”口を押さえたら鼻から大噴射”



ちなみにこのシーンで「コレは劇場で見るべきだ」っと思った次第。
・猫ちゃんは、包丁でザックザクされます。(死体も大写し、その代わり猫を探すシーンはカット)


・ババァの死体はスコップでこじ開けられます。(劇場版はスコップを突っ込むところが無かったと思う)


どう考えてもあった方が良いシーンなのですが、レイティングの関係上やむなしと言ったところでしょうか。残念。
2009
10.19
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->imdb:Dead Snow
超若手ノルウェー人監督のテンプレゾンビ映画
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Synopsis

医学生8人(内1名は下見で先行)が雪山へルンルンバケーション。


突然山小屋を訪ねてきた謎のオッサンから、「ナチってとってもエグかったんだぜぇ?」と言われるも、んなことた知ったことではありません。(まさに、死ぬために出てきたようなオッサンです)
(唯一、先行した女の子を探しに行った男は心配そうですが)
だって、いくらナチがならしていた土地と行っても昔のこと。気にするまでもない!
しかし案の定、運悪くお泊まり先の山小屋には、ユダ公連中から巻き上げた
ナチのお宝が眠っていたのだ!

やめときゃいいのに、うっかりお宝に手を出す若い衆。
当然、ナチの皆様は、お宝を取り返そうとゾンビ化して襲いかかる!


まず、謎のオッサンが血祭りに上げられた!!(彼、盗ってないのに・・・)
そして山小屋の一同へも危機が迫るのであった・・・。
Review
毎年一本は、秀逸なゾンビ映画が出現しますが、今年は本作もその一つ。
ナチの皆様は、”お宝を返してほしい”だけなので、素直に返しゃいいのに
それに気がつかないアホ連中は(医学生なのに!頭良いはずなのに!)、次々血祭りに上げられます。
基本的に肉を食いたい訳ではないし、”噛む”ことで増殖することも目的としていないので
むしゃむしゃカニバルシーンは、ほとんどありませんが、





このように顔面を挽き割ったり、四肢引きちぎったり、脳みそデローン、内臓ビローン
生首ポーンといったチェックシートがあったら満点をあげられそうなゴアシーンが満載です。

ちなみに彼らは医学生なので、多少の裂傷は自分で”縫います”
現物フェイクとCGのミックス具合もよく、お遊びもそこそこに、ゴアも満点問題なしです。
監督のTommy Wirkolaは、まだ若く未知数な部分が沢山ありますが、
この若さでこのデキとは今後もかなり期待できそうです。
Captures


フル装備で勝負だ!!(だから宝物還せばいいのに・・)


オラオラオラ!


腕、噛まれた!ゾンビになりたくない!切っちゃえ!
(この直後、チンコ噛まれて絶望しますが)


多すぎる・・・。逃げようぜ・・・。

スタコラッサッサだぜ!!

まてーーーー!!
2009/12/09追記
日本公開おめでとうございます〜。
2009
10.10
ご無沙汰しています。そろそろ落ち着いてきたので・・・。
今後の予定ですが、次の3本を予定してます。

言わずと知れた、ジャック・ケッチャムの「オフシーズン」の続編。
オフシーズンで生き残った食人一家の嫁が大活躍!!・・・するはず(笑

雪山でたのしくバカンス!っと思いきや、ちょっとした手違いでナチゾンビに
ぼっこぼこにされる医学生一行。医学生なので傷とか自分で縫ったりして
結構楽しい週末のようです。

フルチ先生、末期の傑作。フルチ先生、ゴア映画撮りすぎて病んじゃいましたというお話。
フルチはやる気があるときと無いときで作品のパンチ力が違いますな。
というわけで、今月末からチマチマと復帰しますのでよろしくお願いします。
2009
09.08
Category:
メモ /
Tags: no tag /
月一更新でチマチマやってきましたが、家を買ったり、引っ越ししなくてはいけなかったりと
色々忙しく、更新できていません。そろそろ更新したいとおもっております。
しばらくお待ちくださいませ。。。
2009
07.23
Category:
DVD, レビュー /
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Cast:Robert Patrick,Jenette Goldstein,Jessica Lowndes
->imdb:Autopsy
サスペリア・テルザの脚本家による、なによりも見た目重視!な病院ホラー
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Synopsis
クラブ帰りの若造(恋人同士のEmilyとBobbyとDmitriyとClair、お笑い班Jude)が事故を起こしてしまう。
いやぁ、困った困った!というところにそそくさに救急車が登場。


ささっと、重傷の事故相手のおじさんを回収して、病院へGo!
しかし、オッサンは「病院いやぁぁ・・」っと謎の言葉を残す。
「あんたらも一緒にくればいいじゃん!」っと救急隊員に言われるまま慈善病院へ向かう一行。


そこは、おばちゃん(Jenette Goldstein!!なにやってんだあんた!)と数人の柄の悪い看護士(Robert LaSardo!!なにやってんだあんた!)、そして如何にもキチガイっぽいBenway医師(Robert Patrick!!なにやってんだあんた!)がいる、怪しい病院であった。
事故の際、実はお腹にガラス片がさっくり刺さっていたBobbyさんが治療室へ消えてから、言葉巧みに一行を、誘き出しバラしていく病院連中。
Dmitriyは、何故か臓器摘出、Clairは後頭部フルボッコ、Judeは変な薬盛られてラリラリ。
唯一、Bobbyさんを単独探しに出たEmilyさんだけが、不気味な院内をウロウロすることになるのだが。


Emilyさんは、Benwayに検査と称して骨髄液を抜かれて飲まれたり、頭に穴を開けられそうになったり散々です。

無事、Bobbyをつれて病院を脱出できるのでしょうか?
Synopsis
そろそろ次の2009年のAfter Dark作品がアナウンスされる時期ですが、本作は2008年のAfter Dark Fes作品。
Hostel以降の典型的トーチャーポルノ。ホラー好きなら知っている、名脇役を節々に据え、パンチのあるビジュアルだけど、内容イマイチという、実に惜しい、いつものAfter Dark関連作品。てんこ盛りにされた手足の切り株もそろそろ慣れたかと。


後発作品だけにツボを押さえたシーンの連続で楽しめるのですが、目的がはっきりしない。中心のBenway医師は目的がはっきりしています。しかし、その他の連中が何故、死体をバラして遊んでいるのかがワカランのです。暇つぶしに死体をバラし磨きを入れて遊んでいるだけのようにも見えますが。(まぁ。。。別に気にしなきゃいいですけど・・)
渋い中年俳優に、美人な若手を贅沢に使っているのに、キャラクターが弱くて、誰も印象に残らない。本当に残念。
監督のAdam Gieraschは、最近のトビー・フーパー作品やアルジェントの「サスペリア・テルザ」の脚本を手がけた人。なるほど、ビジュアル重視な作品ですね。
今後は、Clock Towerの映画版やNight of the Demonsリメイク(誰が得するんだよ・・)を手がけるそうで、ビジュアル一発から抜け出し、さらなるパンチのある一品を作ってほしいです。
Captures


Dmitriyさん、おそらく麻酔はかかっているのでしょうが、腸を取り出されてゲボっと。この後、臭ったりしてますが喰うのか?おいしいのか?白肉バンザイなのか?


セクシーなClaireさんは、黙々と金槌で後頭部と殴られ、脚気の検査とか意味のわからんことをされます。

Emilyが途中で出会う入院患者、病院でこの顔は怖いわ・・。
imdbで調べたら結構な北欧美人らしいです。
Bobbyさんは、今回の目玉商品、臓物ツリー!の元にされていました。


この造形は、全く意味がないんだぜ?びっくりさ!
2009
06.14
Category:
DVD, レビュー /
Tags: no tag /
2009
06.07
Category:
DVD /
Tags: no tag /
2009
06.05
Category:
メモ /
Tags: no tag /

あんた、ほんっっっと、仕事選ばないよな!!
というところが好きだったなぁ。。。