映画評同人誌『Bootleg』に寄稿しました!
「Bootleg」は、ずっと読者だったのですが、今回、編集長の侍功夫さんのご厚意で「ナマニクさんの大残酷」というディスクレビューを書かせてもらいました。

Hostel以降のブルータル化が激しい拷問・スラッシャー・人体破壊映画についての短評を30本くらい書いてます。本ブログのレビューから抜いたものもありますが、全面的に書き直しています。詳しくはこちらで。

このご時世に、あえて今回のテーマは「悪」とのこと。いかにも侍さんらしいチョイスだなぁっと思います。

「悪」の定義って難しくて、どうしても主観が入ってしまうんですよねぇ。例えば、5150 elm’s way なんかそうなんですけど、プライベートな「悪」ってのは、個人の理解を超える場合もあります。理解しやすいプライベート悪の典型であるSawのジグソウなんてタダの偏屈ジジィだし、「マーターズ」のマダムみたいな連中については、おそらく多くの人は彼らを「悪」と認識しますが、本人はそう思っていなかったり。(そのあたり、Pure Evilな感じはしますけどね)

そんなわけで、他のライターの方の悪がどんなものなのか僕も楽しみです。僕のほうは、そんなテーマに合わせて、いつにも増して軽薄・軽率に書くように努めました。(ひっそりレギュラー化を目論みつつ。。)

当日、僕も文フリ会場でフラフラしてると思いますので、お時間のある方は是非来てくださいませ。

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